008.「保育園に特色はない」は思い込み?選ばれる園の共通点

「保育園には特色がない」。そう思っていませんか?

それは大きな思い込みかもしれません。

幼稚園のように分かりやすいプログラムは少ないものの、子どもの主体性を大切にした独自の保育を実践している園は数多く存在します。

これからの時代、園が選ばれるかどうかを分ける最大の要素は「人(先生)」です。

今回は幼稚園との構造的な違いを整理しながら、選ばれる園に共通する考え方と、すぐに活かせるヒントをお伝えします。

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007.人手不足でも受け入れるべきか?こども誰でも通園制度の経営判断

4月から本格始動した「こども誰でも通園制度」。人手不足の中で「本当に受け入れるべきか」と悩む園も多いのではないでしょうか。

結論から言えば、経営視点では挑戦する価値があります。

月10時間という短時間利用では子どもが園に慣れにくく、現場の負担が大きいのは事実です。それでもこの制度を通じて地域との接点を増やし、「選ばれる園」になることは、将来の園児確保につながります。

今回は制度の現実的な課題を整理しながら、受け入れるかどうかを判断するための視点と考え方をお伝えします。

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006.【番外編】釣りを始めて2年、まだAmazonを眺めてる男の話

今回はいつもの保育の話を少しお休みして、私のプライベートをお話しします。

「趣味は何ですか?」と聞かれることがありますが、正直に言うと仕事が趣味です。
2年前から「釣りを始めよう」と思いながら、いまだにAmazonで道具を眺めているだけという状態が続いています。

また、お酒好きの私がたどり着いた、いわゆる『お酒は幸せの前借り』という持論。
さらに、中国出張での採用エピソードなど、普段は語らない裏話もご紹介。

いつもとは少し違う息抜き回として、気軽に楽しんでいただければ嬉しいです。

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005.潜在保育士110万人は“幻想”だった?保育士不足の本当の理由

保育士資格を持ちながら現場で働いていない「潜在保育士」は、全国に約110万人いると言われています。
「この人たちが戻れば、人手不足は解決するのでは?」と思われがちです。

しかし実際には、その多くがすでに他業界で働いていたり、復職が難しい状況にあります。
単純に“掘り起こせばいい”という話ではありません。

今回の配信では、潜在保育士の内訳をもとに、なぜ人材が戻らないのか、そして本当に向き合うべき課題は何かを解説します。

保育士の価値をどう再定義するのか。
現場のリアルと、これからの採用の考え方についてお話しします。

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004.76年ぶり改正で何が変わる?保育士不足の本当の理由

「保育士って、本当に足りないの?」
この疑問に、現場のリアルな数字をもとにお答えします。

1歳児6人を1人で見るという厳しい配置基準のもと、現場は補助者や支援員に支えられながら、ギリギリで運営されてきました。
そしてこの基準が、76年ぶりに見直しされます。

さらに、保育士の活躍の場は広がる一方で、養成校の卒業生数は減少しています。
「待っていれば採用できる時代」は、すでに終わりました。

今回の配信では、制度変更の背景とともに、採用がうまくいく園とそうでない園の違い、そして今すぐ取るべき具体的な考え方をお伝えします。

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003.「こども誰でも通園制度」4月始動!人手不足の園が今すぐできる対策とは

4月から本格始動する「こども誰でも通園制度」。
親の就労状況を問わず利用できる、新しい仕組みとして注目されています。

一方で、人手不足が続く現場からは
「受け入れたくても受け入れられない」という切実な声も上がっています。

この制度を“重荷”として受け身で対応するのか、それとも将来の園児確保や地域活性化につながる“チャンス”として活かすのか。

今回の配信では、理想と現実のギャップを踏まえながら、今すぐ現場で実践できる考え方と対策を具体的にお話しします。

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002.「保育士になりたい」が高校3年で消える理由

保育士は人気職業ランキングの上位に入る仕事ですが、高校3年生を境に志望者が急激に減ると言われています。
その背景にあるのが、周囲の偏見による「親ブロック」と「進路指導ブロック」です。

今回の配信では、給与や将来性への誤解がどのように若者の進路選択に影響しているのかを解説。さらに、私が自治体と取り組んでいる保育の職業体験プロジェクトや、最新の業界情報を正しく伝えるための取り組みについて、実例を交えてお話しします。

保育人材を本当に増やすために、地域や大人ができることとは何か。
現場のリアルから考えていきます。

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001.「保育士の給料は安い」は本当?保育採用20年のプロが語る業界の真実

皆さん、はじめまして。キャリアフィールド株式会社代表の都築裕一です。
20年以上、保育業界に特化した採用支援に携わってきました。かつては大手人材会社で年間20万人以上の採用戦略に関わっていましたが、「大手が人材を独占し、本当に必要としている園に人が届かない」という課題を感じ、自ら会社を立ち上げました。

第1回では、私がなぜ総合求人メディアではなく、「保育」に特化したメディアを作ったのかという原点をお話ししました。さらに、世間でよく言われる「保育士の給与は安い」という認識が、実は大きな思い込みであるという、少し踏み込んだテーマにも触れています。

これから毎週、現場の実例やデータをもとに、保育の未来を明るくするヒントを声でお届けしていきます。移動中や休憩時間の10分〜15分、ぜひ気軽にお付き合いください 。

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