自治体との「連携協定」が、保育士不足を解消する新たな突破口として注目されています。
連携協定とは、企業・自治体・学校など異なる組織が手を取り合い、共通の課題を解決していく協力体制のことです。
最近では、大阪府寝屋川市や長崎県大村市といった意欲的な自治体との提携が進んでいます。
寝屋川市は市長直轄でいじめ対策に取り組むほど教育に熱心な街。
大村市は55年連続で人口が増え続け、「子育てしたい街全国1位」にも選ばれた、全国的にも注目の自治体です。
こうした自治体が持つ「地域への信頼感」と「広報力」に、20年以上培ってきた採用のノウハウを掛け合わせることで、情報の届き方が劇的に変わります。
新たな予算をかけずに今あるリソースを組み替え、滞っていた採用の歯車を再び動かす。
それが私たちの提案です。
保育士不足は、一つの園や一つの企業の努力だけでは解決できません。
自治体と民間が本気でつながることで、初めて地域全体が変わっていきます。
実際に市長と直接お会いして感じたリアルな手応えをもとに、全国に広げていくための具体的な戦略を今回お伝えします。
Web: https://www.career-f.com/
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