長野市、市内の幼稚園・こども園連盟、保育協会、そして弊社の4者で「保育人材確保に関する連携協定」を締結しました。
保育業界では伝統的に、幼稚園と保育園が反目し合う歴史があります。
今回はその垣根を越え、市・県・養成校までを巻き込んだ前代未聞のチームが誕生しました。「呼べるだけ声をかけましょう」という提案に本当に多くの方が集まってくださり、会場は熱気に包まれました。
そして調印式で隣に立っていただいたのが、リレハンメル・アルベールビル五輪のレジェンド、荻原健二長野市長です。
ファン心を隠してプロとして平静を装うのは至難の業でしたが、当日はメディアも過去最大規模で集まり、20名の若手職員も参加するなど、これまでにない華やかな調印式となりました。
この連携協定の核心は「自治体予算ゼロ」で実現した点です。
新たな予算をかけなくても、地域が団結することで滞っていた採用の歯車を動かすことができる。このモデルを全国に広めることが私の目標です。
10月発行予定の『園長通信』増刊号では荻原市長への独占インタビューも掲載予定。
長野から全国へ、保育の未来を変える挑戦の全貌を今回お伝えします。
Web: https://www.career-f.com/
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